治りにくい黒ニキビができる原因とは?

 

顔にできてしまうとどうしても気になってしまう黒ニキビ…。
目立ってしまうのが嫌で、その場しのぎに潰してしまう人も
多いのではないでしょうか。

 

治すのには時間もかかりますし潰すと跡が残りますから、
できればひどくなる前に予防しておきたいですよね。
そのためにはまず黒ニキビがどうやってできるのか原因を知ることから始めましょう!
ここでは黒ニキビがどうやってできるのか、何が原因なのかを詳しく説明したいと思います。

 

白ニキビと何が違う?黒ニキビの特徴

 

 

ニキビは角栓や汚れが毛穴に詰まっている状態のことをいいます。
よくニキビの初期段階として見られるのが白ニキビです。
色がなく毛穴が汚れや皮脂で詰まって塞がれている状態です。
この白ニキビが時間をかけて変化したものが黒ニキビとなります。
黒ニキビも汚れや皮脂が詰まってできるのは同じですが、
白ニキビと違う点は毛穴が開いていること、そして皮脂が酸化して黒く変色してしまっているというところにあります。

 

黒ニキビができる原因とは

 

 

黒ニキビを作り出す皮脂や汚れの詰まりはなぜ起きるのでしょうか。
考えられる原因には次のようなものがあります。

 

生活習慣の乱れ

 

生活習慣の乱れにより皮脂が通常より多く分泌されることで、
うまく排出しきれずに毛穴に詰まってしまいます。
脂っこい食事や飲酒、過度なストレスなどが余分な皮脂の分泌を増やしてしまいます。

 

また睡眠も大きく関係してきます。肌は寝ている間に修正や新しい細胞の生産などを行います。
これを“ターンオーバー”といいますが、睡眠が不足することでターンオーバーが乱れ、
皮脂を正常に分泌することができなくなり毛穴も詰まりやすくなります。

 

間違ったスキンケア

 

乾燥すると肌がそれを防ごうと必要以上に皮脂を分泌するようになります。
実はこの乾燥は間違ったスキンケアで悪化することがあります。
洗顔料やクレンジング剤には汚れを落とすための成分が配合されていますが、
この成分は汚れだけではなく肌の潤いに必要となる皮脂も落としてしまう特徴があります。
そのため汚れを綺麗に落とそうとゴシゴシこすり過ぎると肌の乾燥を強くさせてしまうのです。

 

また自分に合っていない化粧水を使うことも乾燥をひどくさせる原因になります。

 

年齢による肌のバリア機能の低下

 

年齢を重ねるごとに保湿力や外部の刺激から守る肌のバリア機能が低下します。
そのため乾燥や肌トラブルが起きやすく、治りにくくなっていきます。

 

 

生活習慣の改善で黒ニキビを予防しよう!

 

食事や睡眠などの基本的な生活習慣を正すことでニキビのできにくい肌になっていきます。

 

また普段使っている化粧品は自分に合っているか、
正しいスキンケアをしているかも重要なポイントです。
乾燥を防ぐことがニキビを予防することに繋がります。普段から肌の保湿を意識して生活してみましょう。

 

「リプロスキン」というニキビ用化粧水は保湿もしっかりできるほか、
肌のバリア機能を高める成分も配合されていて肌トラブルのない肌作りには最適ですよ。
ニキビができやすくお困りの人はぜひ試してみてくださいね。